漏電とは | コラム | 福岡県大野城市 水城駅【株式会社共和電設】

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更新日:2026年05月03日 コラム

漏電とは

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漏電とは、電気がどんな状態になっていることを言うのかご存じでしょうか?
今回は漏電の危険性について紹介したいと思います。

▼漏電とは
漏電とは、電気が漏れてしまっている状態のことを言います。
漏電しているとどんな危険性があるのか見ていきたいと思います。

■漏電の危険性
漏電は本来電気が通るはずの場所からずれて電気が流れてしまっている状態です。
本来電気が漏れないように、絶縁と言われている処理がされているのですが、これが何らかの原因で傷ついてしまったり老朽化などによって起こります。
漏電していると、感電や火災などの危険性が高くなってしまうんです。

■人が感電すると
万が一漏電していて、それによって人が感電してしまうとどうなるのでしょうか。

・1mA ~5mA …ピリッと感じる程度から、一気に相当痛いと感じる程度までさまざま
・10mA …耐えられない程の痛みが走る
・20mA …筋肉が硬直し、呼吸が困難になり、そのまま電気が流れ続けると最悪の場合死に至る
・50mA …電気が流れる時間が短時間であっても生命が相当危険な状態
・100mA …致命的な障害が残り、最悪の場合死に至る

このように、流れる電流の大きさによっても感電で人体に起こる影響は違います。

▼まとめ
漏電は目に見えるものではないため、どれくらいの電流が流れているかなどの判断は尽きません。
そのため、ちょっとくらいなら大丈夫などと思わずに漏電は大変危険なものという意識がとても大事です。
漏電は最悪の事態も考えられるため、未然に防ぐことが大切です「。

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