電気工事にはどんな工具があるのかご存じでしょうか?
今回はそんな電気工事に使用する工具を紹介したいと思います。
▼工具について
電気工事士の便利な工具を紹介します。
■工具の種類
①VVFストリッパー
電気工事には一番多く使用する工具です。
ケーブルの被覆剥ぎ取り専用の工具で、この一つで電工ナイフやニッパーを使う必要がなくなります。
②フリーホルソー
天井の丸穴の開口をするための工具です。
回転工具に取り付けて大きさは調整ができ、非常にキレイな仕上がりになります。
③全ねじレンチ
全ねじボルトをインサートやアンカーに取り付け、全ねじの山を潰すこと無くしっかりと締め付ける事ができます。
④フリーガイド
丸鋸を使用する際に使用する定規で、ダクターやケーブルラックなどを切断するときに使用します。
フリーガイドを使用することで真っ直ぐにカットできます。
⑤レースウェイソケット
ダクターやレースウェイの中でナットを締め付ける時に使用します。
⑥ラクラッチ(4サイズラチェット)
電気工事でよく使う4サイズをカバーできます。
必要な時にサッと取り出せるのが魅力です。
⑦コードレスチャンネルカッター
ダクター(D1・D2)やレースウェイを切断する専用工具となります。
⑧ハンマードリル集塵システム
ハンマードリルでアンカー施工する際の専用集塵機で、アンカーの下穴を開けた後の掃除をする必要がありません。
⑨レーザー墨出し器 固定マグネット
ケーブルラック・レースウェイなどの高い場所の水平ラインを出す際に役立ちます。
⑩ペン型インパクト
ビス・ナットの取り外しに最適です。
便利に使用できる道具を利用して効率的な作業を目指してみてはいかがでしょうか。