電気工事は常に危険と隣合わせのお仕事ですよね。
そのためしっかりとした安全対策を取らなければいけません。
今回はそんな電気工事の安全対策について紹介したいと思います。
▼現場の安全対策について
電気工事には感電のリスクが伴います。
そこで感電のリスクを抑えるポイントを紹介します。
■感電の原因
感電にはいくつかの原因が考えられます。
一つ目は、電圧がかかって電線や機器などに触れてしまうことで起こります。
電流が人の体を通り、地面に流れてしまいます。
二つ目は、機器が漏電していてそれに触ることで感電してしまいます。
三つ目は、電気が通っている場所(通路)に触れてしまい単絡してしまうケースもあります。
現場で最も多いのは一つ目のケースが多いとされています。
■感電を防止するポイント
感電を防止するには普段からの安全対策が必要です。
作業だけではなく、服装にも気を使います。
①服装
・長袖、長ズボン
・手袋は絶縁用のを用いて必ず着用
・ヘルメット
・金属は装着しない
②作業
・ブレーカーの確認
・検電を行う
・絶縁チェック
・遮断チェック
・通電合図を明確にして周囲を共有する
感電は、日頃の注意が必要になります。
気が緩むと大きな事故に繋がってしまうため、日頃からきちんと心がけて作業しましょう。
▼まとめ
電気工事は常に危険な仕事ですが、安全対策をきちんと行うことで事故を防ぐことができます。
安全に気を使いながらしっかりと皆様の生活をサポートしていけるように心がけていきたいと思います。
漏電や電気工事のことでお困りでしたらお気軽にご相談ください。