店舗の照明には重要な役割があります。
今回はそんな店舗の照明について紹介したいと思います。
▼照明で変わる雰囲気
店舗の照明はその店舗の雰囲気を決めるとても大切な役割があります。
では照明によってどう変わるのでしょうか。
■照明の明るさで変わる
照明には電球だけでも3種類存在します。
電球、蛍光灯、LEDの3つです。
どれを使用するかにもよって雰囲気が変わるだけでなく、毎月の電気代も変わってきます。
また照明の色によっても全然違うんです。
・昼光色
青白い光です。
蛍光灯で太陽光に近い色合いとなります。
・昼白色
自然な光が特徴です。
オフィスや学校などでよく使用されています。
・電球色
赤みのある優しい色合いです。
落ち着いた雰囲気のカフェやショップなどに向いています。
■スタイルで選ぶ
どんな雰囲気の店舗か決まったら、照明器具のスタイルはとても大切です。
例えば、ダウンライトの他に、シーリングライト、人気を集めているダクトレールやスポットライトなど一つ取り入れるだけでお洒落になるライトも多くあります。
お店の雰囲気に合わない器具を使用するとせっかくの店舗が台無しになってしまいます。
器具と照明の明るさは慎重に決めることがおすすめです。
▼まとめ
照明にも色々な種類があり、明るさだけでなく、器具を選ぶのも楽しみの一つですね。
大人な雰囲気の店舗、カジュアルな店舗、ポップな店舗などテーマによって変わります。
照明でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
また株式会社共和電設では、一緒に働くスタッフも募集しております。
電気工事に興味のある方はお気軽にご相談ください。