ダクト工事後の耐用年数はどれくらい? | コラム | 福岡県大野城市 水城駅【株式会社共和電設】

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更新日:2021年10月22日 コラム

ダクト工事後の耐用年数はどれくらい?

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ダクトは、一度工事を行えば永久に使えるというものではなく、劣化の度合いによっては修理や取り換えが必要になります。
今回はダクト工事を行った後の耐用年数について解説していきますので、補修計画の参考にしてください。

▼ダクト工事後の耐用年数
ダクトの耐用年数は機種やタイプによって異なりますが、概ね以下の基準を目安にすると良いでしょう。
・建物全体への送風を行うダクト:13年~15年
・小型タイプのダクト:6年ほど

利用頻度によっては上記の年数よりも長く使用できる場合もありますし、逆に耐用年数より短期間で修理が必要になるケースもあります。
急な故障を防ぐためにも、ダクト工事後はこまめに業者による点検を受けていただくと良いでしょう。
株式会社共和電設でもダクト工事だけでなくその後の点検や修理など、あらゆるメンテナンスをお引き受けしています。

▼ダクト劣化のサイン
ダクトが劣化しているかどうかは、目視でもある程度チェックできます。
最もわかりやすいのは「サビ」です。
ダクトにサビが発生したまま放置しておくと、その部分に穴が開き、異物混入や送風に不具合が起きるなど、故障につながる原因になります。
その他にもダクトに異常が見られた場合は早めに対処する必要がありますので、すぐに業者にご連絡ください。

▼まとめ
ダクトは空調だけでなく室内の換気や排煙などの役割も担う、非常に大切なパーツです。
普段あまり目につくことのない場所ではありますが、耐用年数に関係なく時折状態をチェックして、正常に稼動しているかを確認してあげてくださいね。

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